雑誌史上最も影響力のあるスタイリスト兼編集者の一人であるグレース・コディントンは、そのキャリアを通じてファッション界を形作ってきました。過去30年間、スマイソンのダイアリーは、フィッティング、フライト、フロントロウなど、あらゆる場面において彼女のそばにあり、業界の中心で繰り広げられる非凡な人生の中で、変わらぬ相棒であり続けました。
「スマイソンのダイアリーは、30年以上にわたり私のスケジュールを記録してきました。そのおかげで、私は生活を整え、時間を守ることができています。(まあ、そうなるよう努めました。)長年にわたり、色とりどりのダイアリーを数多く使ってきましたが、大事な出来事や誕生日を思い出したいときはいつでも、それらが頼りになります。ネットを検索するよりも、はるかに信頼できます。」
IN CONVERSATION WITH GRACE CODDINGTON
このコラボレーションはどのようにして実現したのでしょうか?また、スマイソンの定番ファッションダイアリーに、ご自身の個性を反映させたいと思ったきっかけは何でしたか?
私は長年にわたり、スマイソンのアドレス帳やダイアリーを使っており、ずっとその素晴らしさに憧れていました!ですから、私だけのオリジナル仕様のものが手に入るなんて、これ以上の喜びはありませんよね……?
スマイソンの長年の友人として、この30周年記念エディションで私たちとコラボレーションしたことをどう感じられましたか?
とても大切で、ワクワクする経験でした。(スマイソンにとっても重要な節目であるため、大きな責任も感じましたが。)
スマイソンの商品を初めて購入した時のことを覚えていますか? それはどのアイテムで、どのように使っていましたか?
1980年代初めの頃、アドレス帳を購入しました。
あなたの描くイラストは本当によく知られています。写真や言葉では表現できないような「瞬間」を、絵を描くことで捉えられるのは、なぜだと思いますか?
描いた時の気持ちを覚えているから、その瞬間が絵に込められているんです。
日記は、日々の創作のルーティンを行うものとして活用していますか?それとも、インスピレーションが湧いた時に考えをまとめるものとして使っていますか?
その両方です!
ファッション業界のスケジュールは信じられないほど目まぐるしいですが、ダイアリーを持つことは、そのすべてを把握するのに役立っていますか?それとも、どちらかといえば個人的な記録として使っているのでしょうか?
個人的な記録として使っていますが、同時に過去と現在の自分の生活も記録しています。というのも、私はデジタルを一切使わず、とにかく紙とペンが好きだからです。
人生やキャリアのさまざまな節目を経て、日記をつけることに対するあなたの考え方はどのように変化してきましたか?
ずっと変わらず、今でも私の人生の大きな部分を占めています。日記はどこへ行くにも持ち歩いています!これなしではいられません。そして、記録として残すために、長年にわたって日記を保管しています。
昔の日記を読み返すことはありますか?それとも、1年が終わるとすぐに次の空白のページに進むタイプですか?
昔と今のことを比較するために、私はよく読み返しています。



